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せめて晴れた夜は逢いに来てよ

自担と語彙力さえあれば何もいらないただのヲタクのブログ

もうこれ以上 愛せないほど 傷つけ合おう

大変今更感満載ですが、EMMAについて語ろうかな...と。きっかけは、加藤くんのライナーノーツですかね。まぁ、それよりも前にこの曲にはエロいだけじゃなくてもっと深い意味を感じていたので...今だ!と思っただけです、はい。

初めに断っておきますが、これは超自分的解釈なので批判等は一切受け付けません。完全に筆者の妄想の世界です、そう思って読んで頂けたら幸いです...。

設定(?)についてお話すると、主人公はエマちゃんじゃないですか。で、このエマちゃん凄い歌が上手い綺麗な女性なんですよ(私の中で)

それで、この曲は明らかに男性目線の曲だと思っているので、この男性は殺し屋だと思うんですよ(私の中で)(2回目)

ここらから歌詞の読み解きに移りますね。

AM0:00 ギムレットのキスを交わす

加藤くんも書いてた通り、ギムレットってカクテルなんですね。カクテルにも花言葉みたいに一つ一つ意味があるらしくて...(調べた)ここで出てくるギムレットには「長い別れ」という意味があります。私はこの「長い別れ」を「=死」だと捉えました。だから、「最後のキス」なのではないか...?と。

野生のように この夜に飛び立った

殺し屋の男は、エマを殺せという依頼を受けてエマがいる土地(?)に飛び立つんです。殺し屋(=野生のように)みたいな。でも、そこでこの男はエマに惚れてしまうんですよね。

衝動的な女に ピストル握らせ

エマ(=衝動的な女)を殺せという依頼が来たものの、なにしろ惚れちゃったもんですからそんな簡単には殺せないんです。でも、殺さなかったら自分が殺されてしまう(会社に)それなら、いっそ惚れた女(=エマ)に殺して貰おうと思って、ピストルを握らせるんです。

風の中で口笛吹いて 不意に抱きしめたんだ

それでも、エマは殺せないんです(そりゃそうだ)そんなエマを見た男は愛おしくなって不意に抱きしめるたんです。なんで、口笛吹いたのかは知らんけど(投げやり)

愛しくて EMMA EMMA EMMA

そのままです(投げやり)

オマエは悪い女

「お前を殺そうとした俺を殺すことも出来ないなんて、悪い女だな」そう男は思ったのではないでしょうか。

濡れた唇 乱れた吐息 このままずっと

キスしてるんでしょうね、恐らく。そうすると最初の「最後のキス」ってなに?って思うかもしれませんが(私も思う)そこは置いといて(ダメだろ)

止めないで EMMA EMMA EMMA

キスを止めないで...かな?

夜明けまでの道連れ

男は「夜明け(=死)」までの道連れ(=殺してくれ)って思うのです。(日本語)(雑)

血が流れても求め合うカラダ 夜よ酔わせてくれ

血が流れても(=殺し合ってたとしても)求め合うカラダ(=エマが好きだよ)だから、早く酔わせてくれ(痛みに)って思うのです(雑)

悲しい歌 野良犬さえ涙する

前述の通り、エマちゃんは歌が上手いので野良犬さえ涙するようなとても綺麗な悲しい歌声なんです。

ギターを抱いて 下手なアルペジオ

男のギターの演奏に合わせて、エマちゃんが歌っているのではないかなと思います。

こっちは引き下がり方 知らない男

「やっぱり殺し屋とだけあって、いくら惚れた女でも始末しなければならない」と引き下がり方を知らない男は葛藤する訳です。

誰のせいでもない銃声が 月を撃ち抜いたんだ

エマを銃を向けるものの、まだ決心がつかずその銃を月に向かって放つんです。なんなんだこのグズ男は(失礼)

(※同じ歌詞なので省略)

悲しいね EMMA EMMA EMMA

「こんなにも好きなのに、殺さなきゃいけないなんて悲しい運命だね」と男は思います。

サヨナラまで2cm

ここでこの曲のポイント!!(うるさい)加藤くんは、ライナーノーツで「銃口からの距離」と書いていましたね。でも、私はそうは思わないんです(加藤くんも正しいけども)

ここで言う「2cm」とは「銃の引き金の長さ」ではないか、と思いました。このたった「2cm」の引き金を引いてしまったら、サヨナラだね...という感じです。

もうこれ以上 愛せないほど 傷つけ合おう

死んでしまったら、もう愛せないじゃないですか。だから、今ここで傷つけ合おう(=殺し合おう)と思うわけです。

止めないで EMMA EMMA EMMA

先ほどは、この「止めないで」を「キスを止めないで」と書きましたが、この場面での「止めないで」は「殺し合いを止めないで」という意味だと思います。

最後に唄ってくれよ

男が思うわけです。「最後にもう一度、綺麗な歌声を聞きたいよ...」と。だから、エマちゃんにお願いするんですね。殺し合いながらも...辛い。

赤い夜明けが やってくる前に 夜よ酔わせてくれ

「赤い夜明け」は「血塗れの夜明け」です。血塗れのまま夜明けは迎えたくない(=死んでしまいたい)っていうことで、最後には2人とも死んでします。悲しい。

...終わりました!どうでしょうか、この妄想と自己満に溢れた語彙力の乏しい解釈は。我ながら書いてて、泣きたいくらいにまとまりがないですね。でも、この気待ちを誰かに伝えたかった。その一心で書きました(?)

最終的に、2人とも死んでしまうからこの曲が深いと感じたのか、それとも私の脳じゃ追いつかないような所にもっと深い意味が存在するのか...(私の解釈は対して深くないけれど)それはわかりません。ですが、妄想は無限大です。是非、皆さんも自分なりの解釈をしてみてください!

(皆さんのも聞きたいな~なんて。黙ります)